<中4日制の導入>・・・外木場・池谷・佐伯になれるか
マーティー(ブラウン)合理主義の観点から「より勝つ可能性のあるピッチャー優先に先発」
とのことから中4日の先発となります。特に
<昨年まで>先発5本+谷間1本・・・ほとんどのチームがこちら
<本年度は>先発3本+他1本+谷間1本
となり現状では先発3本(黒田・大竹・ダグラス)他1本(大島)谷間(佐々岡)らしいです。
「三本柱以外の投手が先発予定でもこの三人を優先させる」とあるとおり、雨で中止が増えれば、さらに146試合のなかでこの三人の先発する試合率が増えることも予想させる。裏ローテなるものが基本的に存在しないことになる。中継ぎの負担とあるが昨年までは引っ張って崩れるというケースもあったり代打陣はいいのだが、投手に代打を出せばよかったというケースが多く随分とがっかりさせられたことが多かったが、より先手先手と戦略が立てやすいメリットの方が大きい。
この計画でいくと交流戦までに
3/31/金 中日 黒田
4/1 土 中日 大竹
4/2 日 中日 ダグラス
4/3 月
4/4 火 阪神 大島
4/5 水 阪神 黒田
4/6 木 阪神 大竹
4/7 金 ヤクルト ダグラス
4/8 土 ヤクルト 佐々岡
4/9 日 ヤクルト 大島
4/10 月
4/11 火 巨人 黒田
4/12 水 巨人 大竹
4/13 木 巨人 ダグラス
4/14 金 阪神 大島
4/15 土 阪神 佐々岡
4/16 日 阪神 黒田
4/17 月
4/18 火 横浜 大竹
4/19 水 横浜 ダグラス
4/20 木 横浜 大島
4/21 金
4/22 土 中日 黒田
4/23 日 中日 大竹
4/24 月
4/25 火 巨人 ダグラス
4/26 水 巨人 大島
4/27 木 巨人 黒田
4/28 金 横浜 大竹
4/29 土 横浜 佐々岡
4/30 日 横浜 ダグラス
5/1 月
5/2 火 ヤクルト 黒田
5/3 水 ヤクルト 大竹
5/4 木 ヤクルト 大島
5/5 金 中日 ダグラス
5/6 土 中日 佐々岡
5/7 日 中日 黒田
計32試合 黒田8試合・大竹7試合・ダグラス7試合・大島6試合・佐々岡4試合となるようです。そして雨天中止が増えればどうやら大島と佐々岡の先発が削られるそうです。
昨年度は黒田7試合・大竹6試合・小山田6試合・長谷川3試合・佐々岡5試合・高橋4試合・デイビー1試合でした。黒田の先発は1試合しか増えていないが連戦がないような時もこの後あるので長い期間を考えれば増えます。
外木場40試合 池谷36試合 佐伯36試合 計112試合
これは1975年の先発試合です。112試合/130試合です。
黒田40試合・大竹36試合・ダグラス36試合 他1名22試合 谷間12試合 計146試合
黒田はタフな男だし、大竹はクローザーも経験し、ダグラスは中4日の本場アメリカ仕込みです。
とくに1歩1歩進化を見せる大竹に期待が大きいです。